2004年06月24日

たばこの吸い殻(亭主関白)

 うちの旦那は亭主関白です。縦のものを横にもしない人です。家事は女(妻)がするもので、男(夫)は一切すべきではないと考えているようです。ソレは結婚前から判っていたので特に問題ありませんが。しかし、今朝「いくらなんでもコレはないのでは?」と思った事がありました。ソレは、今日は燃えるゴミの日なので回収しようと思ったら、何故か灰皿がひっくり返って中味が辺りに散乱していました。「まさか寝ぼけて私がやったのか?」と思いました。朝の私はものすごく寝惚けています。尋常ではないくらい寝惚けています。どのくらい寝惚けているかと言えば、トイレで歯ブラシを握ったまま、便器(洋式ウォシュレット付)の上に抱きつくようにして寝ていたりすることもあるくらい寝惚けています。旦那が言うには、ねぼけて抱きついてキスしたこともあるらしいです(記憶無し)。先日は勢いよくベッドから転がり落ち、後頭部に瘤をつくりました。目覚まし時計をしょっちゅう壊し(投げたり踏んだり、時にはゴミ箱に放り込んだ挙げ句毛布を突っ込んである事もありました←ソレが本当に私の仕業なら)気付いたら車に乗って運転していたなんていうこともあります(←コレが一番アブナイ))。
 犯人は旦那でした。聞いたら「おう、それは俺だ」といっそ潔いと言って良いほど爽やかにきっぱりはっきり断言してくれました。「私がやったのかと思った」と言ったら、「それでもいいぞ、俺は。別に構わん」と言われました。ちょっと現実から逃げたくなりました。やっぱり専業主婦は向いてないかも知れないと思いました。すぐ立ち直りましたが。
 でも、やっぱり家事は向いてません。食事の支度は楽しくなってきましたが、掃除はキライです。でもしないととんでもない事になります。つうかたばこの吸い殻ひっくり返したらせめて灰皿だけでも元に戻そうとか思いませんか?と思いました。旦那曰く「お前の仕事だろ?」だそうです。ええと金は稼いできてやるからお前は家の掃除とかしろとそういう事なんですね?って感じですが。そんなにたばこが好きなら、帰宅するまでの間にたばこをぎっしり床いっぱいに敷き詰めて差し上げてよ、と思いました。後片付けが大変なのでやりませんが。
 たばこの灰は絨毯や畳にこぼすと、後片付けが大変なんですよ、特に畳の上では。ということで。たばこをお吸いになってる男性は、なるべくたばこの灰は落とさないようにしてください。熱いと焼けこげもできてしまいますし。あんまり酷いと買ったばかりのたばこを丸ごとゴミとして捨てたくなります。特にソレが燃えるゴミの日だと。思うだけですが。
 ステキな旦那サマで本当幸せです。涙が出るほど幸せです。幸せすぎて思い切り笑ってしまいました。……掃除してやるから、今度外食させろ、と思いつつ。
 オチが無い。
posted by 深水晶 at 11:15| 石川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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