2004年06月04日
Curious Vista Cup(オンライン文学賞)
Curious Vista Cup略してCVCは奇才・長島氏による賞金つき(優勝者には図書券五千円分)オンライン文学賞です。続きを読む
2004年01月29日
小説の公開についての私見
趣味は小説書きです。昔はそういう趣味は押し隠しておかねばならない至極恥ずかしい趣味だと思っていたので(少なくとも身内の反応では大方そんな感じ)、オフラインの知り合いに自分から「趣味で小説書いてる」と告白したことは、三十一歳半現在まで五回しかありません。あとは自然にバレたというか、言わなくても書いてるのでバレバレとか、高校時代文芸部で休み時間に大学ノートに書いたりしてるか当然というか、そういう感じです。ちなみに旦那とはもう七年半同室で暮らしているくせに、見合いしたばかりの頃から一度も「趣味は小説書き」とは言ったことがないのですが、しょっちゅう書いてるのでバレバレです。ちなみに彼は妻のことをなぜか「エロ」とか「変態」とか呼ぶので、小説書いているのを見つけるたびに「おい、エロ!お前またエロ小説書いてるのか?」という人様が聞いたら誤解されるようなことを言います。エロ小説よりもエロじゃない小説を書いてることの方が圧倒的に多いんですが、正直者なので、本当にエロな小説書いてるときは、至極饒舌になるか無口になってしまいます(超不自然)。人間図星を指されると、すぐボロが出るよな、と思ったり(^_^;)。
基本的に、小説は自分で読むために書くことが多いのですが、それをわざわざ公開するのは、つまり「ひとはこれを読んでどう思うのかな?」とかいうようなことが気になったときです。「小説書き」は私にとって、フラストレーションをぶつけて解消したり、もやもやと思ってることをぶちまけたり、夢の中で見た不思議な光景を残しておきたかったりなど、自己満足するための行為だと思っているので、なるべく興味のあるひと以外には読ませないことにしようと思ってたりします。
というのも、私の身内・親戚の女性陣はなぜか「私が良いと言ってるんだから、あなたにとっても良いに決まってるでしょ!」といわんばかりに物事を押し付けてくるひとがとても多いので(嫌がったり断ったり反抗したりすると「私の言うことがきけないって言うの?!」と怒られる)それと同じことするハメになるのはなんとなくヤだなぁ、と思うからです。それくらいなら誰にも見られずにゴミ箱行きの方がマシじゃないかな、とか。そういうわけで小説書いてる、とひとに言ったりしても「でも興味なかったらわざわざ読まなくていいですよ?」とか言ってたり。そこで身内などには「だったら何故書いてるんだ?」と言われるんですが、「書くのは趣味で自己満足」としか言えないじゃないか、と思います。
とりあえず、自作小説をパクられたり配付されたりすることに関しては全く論外ですが、公開してるものを読むために、プリンターで印刷したり、HDDやFD、CD-Rなんかに保存したりするのは別に問題ないんじゃないか?と思ってたりします。自分がPC画面で小説読むのが苦手なので、とりわけそう思うんですが。小町文庫などのビューアで読んだりすることもできますし。大体、WEB上の文書なんてブラウザで読み込んだ時点でPC内部に保存しているようなものですし、それを流用されるのは困るけど、公開したからにはソレって当然有り得ることじゃないかな、と思ってたりします。まあ、ネットサーフィンはじめたばかりの頃は、そういうことをしていいのか謎だったので、いちいち作者に確認取っていましたが。表紙がない作品に関しては、自作CG描いて表紙作ったりとかしてました(^_^;)。
もっとも、こういうのってひとそれぞれなので、いろいろな考えがありそうだなと思います。
本来、私が小説を書き始めた理由は、「妹が全く小説を読まないから」で「だったら妹が読める小説を書いてやる!」が目標だったのですが、気付いたら妹は自主的に小説を読むようになっていました。ただし、私が好むものとは全く違う方向性で。「葉隠」と谷崎潤一郎が好きだということらしいのですが、それを聞いた当時どうやらギャグとして読んでいるらしくて「あの子の気持ちがちっともわからない!」と思ってしまいました。春琴抄や源氏物語(宇治)を現代風ギャグにした彼女の漫画(プロットおよび書きかけ)はブラックかつシュールで面白かったですが。
ソレよりも自作小説をPDFファイルにしてダウンロードしやすく(かつ印刷しやすく)しようと思ってるんですが、古い小説読み返すと、直したくて直したくてどうしようもなくなります(^_^;)。同人誌、はやりたいような気もするのですが、現実的に無理っぽいので。いろいろな理由があるんですが、一番の理由は田舎のため、たとえば郵便局へ行くとどこの誰だか名乗らなくてもバレバレで、大きな荷物がきたりしようものなら、おそらく翌日の井戸端会議のネタ(無論本人がいない時)になるからです(あぁ…)。自分だけならどうでもいいんですが、婚家の家業があるので、あまり妙な真似はできないというか。とりあえず徒歩で買い物行って、例えば橋の上で転んだことを翌々日には隣家の住人に知られてたりとか(実話)。ソレ自体はいやじゃないけどそういう事は聞いてもお姑さんやお舅さんの耳には入れて欲しくないなぁ、と思うのは、間違っているんだろうか?とか思ったり(おそらく好意なのだけど)。
基本的に、小説は自分で読むために書くことが多いのですが、それをわざわざ公開するのは、つまり「ひとはこれを読んでどう思うのかな?」とかいうようなことが気になったときです。「小説書き」は私にとって、フラストレーションをぶつけて解消したり、もやもやと思ってることをぶちまけたり、夢の中で見た不思議な光景を残しておきたかったりなど、自己満足するための行為だと思っているので、なるべく興味のあるひと以外には読ませないことにしようと思ってたりします。
というのも、私の身内・親戚の女性陣はなぜか「私が良いと言ってるんだから、あなたにとっても良いに決まってるでしょ!」といわんばかりに物事を押し付けてくるひとがとても多いので(嫌がったり断ったり反抗したりすると「私の言うことがきけないって言うの?!」と怒られる)それと同じことするハメになるのはなんとなくヤだなぁ、と思うからです。それくらいなら誰にも見られずにゴミ箱行きの方がマシじゃないかな、とか。そういうわけで小説書いてる、とひとに言ったりしても「でも興味なかったらわざわざ読まなくていいですよ?」とか言ってたり。そこで身内などには「だったら何故書いてるんだ?」と言われるんですが、「書くのは趣味で自己満足」としか言えないじゃないか、と思います。
とりあえず、自作小説をパクられたり配付されたりすることに関しては全く論外ですが、公開してるものを読むために、プリンターで印刷したり、HDDやFD、CD-Rなんかに保存したりするのは別に問題ないんじゃないか?と思ってたりします。自分がPC画面で小説読むのが苦手なので、とりわけそう思うんですが。小町文庫などのビューアで読んだりすることもできますし。大体、WEB上の文書なんてブラウザで読み込んだ時点でPC内部に保存しているようなものですし、それを流用されるのは困るけど、公開したからにはソレって当然有り得ることじゃないかな、と思ってたりします。まあ、ネットサーフィンはじめたばかりの頃は、そういうことをしていいのか謎だったので、いちいち作者に確認取っていましたが。表紙がない作品に関しては、自作CG描いて表紙作ったりとかしてました(^_^;)。
もっとも、こういうのってひとそれぞれなので、いろいろな考えがありそうだなと思います。
本来、私が小説を書き始めた理由は、「妹が全く小説を読まないから」で「だったら妹が読める小説を書いてやる!」が目標だったのですが、気付いたら妹は自主的に小説を読むようになっていました。ただし、私が好むものとは全く違う方向性で。「葉隠」と谷崎潤一郎が好きだということらしいのですが、それを聞いた当時どうやらギャグとして読んでいるらしくて「あの子の気持ちがちっともわからない!」と思ってしまいました。春琴抄や源氏物語(宇治)を現代風ギャグにした彼女の漫画(プロットおよび書きかけ)はブラックかつシュールで面白かったですが。
ソレよりも自作小説をPDFファイルにしてダウンロードしやすく(かつ印刷しやすく)しようと思ってるんですが、古い小説読み返すと、直したくて直したくてどうしようもなくなります(^_^;)。同人誌、はやりたいような気もするのですが、現実的に無理っぽいので。いろいろな理由があるんですが、一番の理由は田舎のため、たとえば郵便局へ行くとどこの誰だか名乗らなくてもバレバレで、大きな荷物がきたりしようものなら、おそらく翌日の井戸端会議のネタ(無論本人がいない時)になるからです(あぁ…)。自分だけならどうでもいいんですが、婚家の家業があるので、あまり妙な真似はできないというか。とりあえず徒歩で買い物行って、例えば橋の上で転んだことを翌々日には隣家の住人に知られてたりとか(実話)。ソレ自体はいやじゃないけどそういう事は聞いてもお姑さんやお舅さんの耳には入れて欲しくないなぁ、と思うのは、間違っているんだろうか?とか思ったり(おそらく好意なのだけど)。

